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金地院の新年


金地院。臨済宗南禅寺派の塔頭。方丈前庭は小堀遠州の作「鶴亀の庭」。
禅寺としては珍しく豪快で華やかところが特徴。前面の白砂は宝船を象徴すると同時に海洋を表し、鶴島と亀島の中間に郡仙島を象る石を点在、その奥の正面崖地には蓬莱連山を表わす三尊石組を配し、来訪者の萬世を寿ぐ祝儀の庭とした蓬莱式枯山水庭園。

雪の白銀と白砂の共演がとても雅でした。

DAIYA * 洛東エリア * 21:49 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

青蓮院門跡の秋


青蓮院。知恩院の北隣に位置する天台宗のお寺で山号はなし。開基は伝教大師・最澄。本尊は熾盛光如来(しじょうこうにょらい)。現在の門主は、旧東伏見宮家の東伏見慈晃。
ご本尊の熾盛光如来さまは、光そのもので、その化身の不動明王(国宝青不動明王を祀る)も炎の光を背負っておられます。
 
将軍塚青龍殿夜間ライトアップ
2014.10.8 (水)から12.23 (火・祝)
9:00〜21:30(夜間ライトアップ17:00〜)
将軍塚青龍殿(東山山頂、青龍殿飛地境内)で、日本三大不動の一つ、宮中から下賜され、平安時代から秘仏として、青龍殿に代々受け継がれている青不動明王ご開帳。
リーマンショック後に初めてご開帳がありましたが、3年間の修復後のの再度の御開帳。信仰上も美術史上も至高の仏教絵画です。

ぜひ、青不動明王の強い、お力を感じながらお参りください候。
今年、青色LEDでノーベル賞物理学賞を受賞しましたが、偶然ではないかもしれません。

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DAIYA * 洛東エリア * 09:23 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

銀閣寺の秋


銀閣寺。正式名称を慈照寺(じしょうじ)。銀閣寺を創建したのは室町幕府8代将軍の足利義政で祖父である足利義満が建てた北山山荘(金閣寺)を参考に、東山文化の代表東山山荘を造営。
東山山荘の楼閣建物を「銀閣」と呼ぶことから、寺院全体が銀閣寺と称されています。
銀閣寺を象徴する建物が銀閣と呼ばれる観音殿。さらに、方丈の前庭にある白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)と、波紋を表現した銀沙灘(ギンシャダン)も見所。
銀閣の前にある錦鏡池(きんきょうち)を中心に池泉回遊式庭園が広がっています。散策しながら、お庭を楽しみましょう。

錦鏡池の周りの木々もまもなく、紅葉に染まります。

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DAIYA * 洛東エリア * 09:53 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

京都山科 第40回大陶器市「清水焼の郷まつり」


清水焼団地一帯で、毎年10月中旬に大陶器市「清水焼の郷まつり」が開催されます。今年は記念すべき40回目の節目の年で、17日〜19日に行われました。
「大陶器市」では「焼き物の郷」ならでは京焼・清水焼を中心に、100組を超える作り手や陶磁器卸店が団地内に軒を連ね、魅力的な器がお得な価格で販売、掘り出し物も多くありましたよ。

清水焼団地は、作家、窯元や卸問屋、陶器用の土の製造会社、陶器用木箱や紙箱の製造業者・顔料の販売店などの関連産業も含めると約70軒が集中しているところです。元々、
清水寺近くの東山区五条坂周辺で製造されていましたが、釜の煙などの問題や手狭になったことなどから団地が造成され、1965年、集団で移転したものです。

京都の秋もいよいよ深まります。

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DAIYA * 洛東エリア * 20:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

隨心院の新春


隨心院。山科区小野にある真言宗善通寺派大本山。本尊は如意輪観音。当寺の位置する小野地区は、小野氏の根拠地とされ、隨心院は小野小町ゆかりのお寺。ここは小野小町邸跡といわれ、小町作と伝える文張地蔵や化粧井戸、文塚などがあります。唐棣(はねず)の梅もあり、3月最終日曜に「はねず踊り」と観梅の催しが行われます。
現在、「こまちぶみセット」をご購入いただき、カップルや御夫婦、親子等、大切な人に想いを込めた手紙を院内で書いていただく企画が開催されています。院内の投函箱に入れていただいたお手紙は、当院でお預かりし、山科の風景印を押して想い人にお届けするものです。
また、明日、5日(日)は小町手づくり市が催されます。

一年の計、感謝の文、年賀状、届きましたか。

DAIYA * 洛東エリア * 10:55 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

法住寺の新春


法住寺。平安時代中期に右大臣・藤原為光によって創設された天台宗のお寺。本尊は不動明王。三十三間堂の東隣にあり、後白河法皇ゆかりの寺として知られています。後白河天皇法住寺陵は、境内の北、東に隣接しており、近代以前は御陵を守る寺とされていました。
また、元禄期には大石内蔵助が参拝したと伝えられ、その縁から四十七士木造が安置されているなど、忠臣蔵縁の寺としても知られています。寺内には四十七士の小木像が安置されており、内蔵助の菩提寺から寄進された陶器像があります。毎年12月14日の討ち入りの日には「義士会法要」が開催され、法要、献茶式の後、舞妓さんのお点前によるお茶会が行われるほか、参拝者に討入りそばの接待もあります。
拝観料を納めると寺内を解説付きで案内していただけます。多くの不思議のお話が伺うことができます。
その一つが同寺に安置された親鸞聖人の木像。おそばを食べる不思議な木像と云われています。若き親鸞が、比叡山で「範宴」という名で修行していた頃、仲間に知られないように留守番役の自分の姿を彫って、毎夜山を下って烏丸六角にある「六角堂」へお参りし、明け方に戻る、百度参りを行っていました。毎夜寺を抜け出す範宴に気付いた師の慈鎮和尚は、ある夜門下の弟子を呼び集め、一人一人の名前を呼び上げ、そばを振る舞った。範宴も返事し、そばを食べたと云われています。
寺内にいなかった範宴が山に戻り、話を聞いて首をかしげていると、一人が範宴が作った坐像の口にそばがついているのを発見。範宴が彫った木像が、身代わりを務めてくれたというお話。この木像は「親鸞のそば食い木像」として語り継がれています。
また、「さざえさん」の原作者長谷川町子さんも愛した寺で、先代住職との縁で、遺骨が安置されています。今も静かに眠っています。サザエさんやタラちゃん、ワカメちゃんなど、直筆のイラストも飾られています。
DAIYA * 洛東エリア * 13:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

養源院の冬


養源院。浄土真宗遣迎院派のお寺。養源院の寺名は浅井長政の院号から採られたもの。淀君が父親の浅井長政のため、秀吉に願い建立したお寺。淀君の妹である徳川秀忠の妻が伏見城の中御殿を移構して再建され、伏見城落城の際に自刃した鳥居元忠らの血で染められた廊下の板を天井にはり、供養している血天井やが俵屋宗達の動物などの絵画が、鑑賞できます。また、椿が100本近く植えられ、3月初旬〜中旬頃になると紅色、薄紅色、白色の椿が咲き乱れます。椿が咲く中で、写経をして心鎮めることもお奨めです。

DAIYA * 洛東エリア * 14:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

南禅寺天授庵の秋

天授庵。南禅寺塔頭で1339年(暦応2)光厳天皇の勅許により虎関師錬が南禅寺開山・無関普門(大明国師)の塔所として建立。その後、1602年(慶長7)細川幽斎が再興。
本堂は、優雅な柿皮葺屋根を持つ建築で、光厳帝御銘の霊光塔を復興したものです。中央に開山大明国師等身大の木像を安置し、一隅に幽斎夫妻を始め細川家歴代の位牌所があります。
本堂襖絵は長谷川等伯の筆であり、32面全てが重要文化財に指定されていますが、残念ながら非公開です。

池泉を主にした庭と枯山水と二つの庭園が有名です。
禅寺枯山水の紅葉は凛としたものです。



DAIYA * 洛東エリア * 09:01 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

銀閣寺の秋



銀閣寺。正式名称を慈照寺(じしょうじ)。銀閣寺を創建したのは室町幕府8代将軍の足利義政で祖父である足利義満が建てた北山山荘(金閣寺)を参考に、東山文化の代表、東山山荘を造営。
東山山荘の楼閣建物を「銀閣」と呼ぶことから、寺院全体が銀閣寺と称されています。
銀閣寺を象徴する建物が銀閣と呼ばれる観音殿。さらに、方丈の前庭にある白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)と、波紋を表現した銀沙灘(ギンシャダン)も見所の一つです。
銀閣の前にある錦鏡池(きんきょうち)を中心に池泉回遊式庭園が広がっていますが、回りの山の木々の紅葉は見事です。

DAIYA * 洛東エリア * 19:34 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

圓光寺の初秋


圓光寺。詩仙堂から北へ徒歩5分ほどのところにある臨済宗南禅寺派のお寺。慶長5年(1600)、学校として徳川家康が伏見で起こしたのが始まり。伏見にあった頃の圓光寺は、足利学校の臨済宗の僧、三要元佶(さんようげんきつ)・閑室を招き、文教事業に傾注。特に朝鮮から輸入した木版活字を使った書籍の出版活動をしていたことで有名。圓光寺には今も伏見版木活字が多く残り、陳列されています。
「十牛の庭」と呼ばれる庭園は、初夏の青葉や秋の紅葉の風景が楽しめます。また洛北で最も古いと言われる栖龍池(せいりゅうち)や水琴窟があり、名庭となっています。

DAIYA * 洛東エリア * 20:43 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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