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興福寺の晩秋


興福寺。南都六宗の一つ、法相宗の大本山。710年、平城遷都の際に、藤原不比等が飛鳥にあった厩坂寺(うまやさかでら)を移築し、興福寺に改名。藤原鎌足の病気平癒のため、夫人の鏡大王が京都山科の私邸に建立した山階寺が厩坂寺の前身となるため、興福寺は山階寺→厩坂寺→興福寺と2度名前を変えています。
藤原氏の氏寺として藤原氏の隆盛とともに寺勢を拡大し、奈良時代には南都4大寺、平安時代には南都7大寺の1つとして栄え、以後鎌倉時代には大和守護職を勤めるまでに発展するも、戦国時代に入ってから徐々にその勢いは衰退。

野生の鹿がのんびりと秋を満喫。

 

DAIYA * 奈良エリア * 21:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

奈良の初秋

 


東大寺、華厳宗大本山。法隆寺、聖徳宗総本山。薬師寺、法相宗大本山。唐招提寺、律宗総本山・・・と格式あるお寺が点在。日本の国家としての基礎を築いた時代の中心の地。

そして、奈良といえば、天然(野生)の鹿です。残暑の中、日陰で夕涼み中でした。

DAIYA * 奈良エリア * 08:14 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

室生寺の春


室生寺。真言宗室生寺派の大本山。山号は「宀一山(べんいちさん)」。このお寺の歴史は、桓武天皇が東宮時代に病に伏した時、龍神信仰の室生山で行われた祈祷の霊験で快癒されたことを感謝され、興福寺の僧、賢(けんきょう)が国家鎮護の寺として建立されたということです。
歴史がある室生寺は、法相宗、天台宗、真言宗の影響も受け、多種多様な仏教美術が保存されており、特に、初期の密教美術の宝庫となっています。

この季節、石楠花が誇らしげに咲いています。

DAIYA * 奈良エリア * 08:53 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

東大寺の春


東大寺。華厳宗大本山。現住職で220世となります。1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録。
奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔を含む大伽藍が整備されていましたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失。
現存する大仏は、台座などの一部に当初の部分を残すのみで、大仏殿は江戸時代の18世紀初頭(元禄時代)の再建です。木造文化は常に火の脅威にさらされて、はかなく灰になってしまいます。

でも「大仏さん」は、とても親しみやすくありがたい仏様です。

DAIYA * 奈良エリア * 21:14 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

興福寺の春


興福寺。法相宗の大本山。藤原氏の氏寺として藤原氏の隆盛とともに寺勢を拡大し、奈良時代には南都4大寺、平安時代には南都7大寺の一つとして栄え、以後鎌倉時代には大和守護職を勤めるまでに発展しました。
しかし、戦国時代に入ってから徐々にその勢いは衰え、1717年には北円堂、東金堂、食堂(じきどう)以外の伽藍を消失。それ以後は、徐々に現在の伽藍に復興されました。
ここにある五重塔は天平二年〈730年)、光明皇后の祈願により創建、たびたびの火災にあいましたが、現在の塔は応永三十三年(1426年)再建の六代目の塔です。
総高50.1mで、京都の東寺の五重塔(高さ54.8m)に次いで二番目の高さです。姿かたちも非常に美しいものです。
フェンスで守まれているところが、奈良らしくていいです。

これから春にかけのぼる若草山の新緑も楽しみです。

DAIYA * 奈良エリア * 18:23 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

平城京の春


平城京。奈良時代の日本の首都。唐の都「長安」を模倣して建造されたとされ、現在の奈良県奈良市及び大和郡山市近辺に位置。平城京では中国の唐の文化が取りいれられ、天平(てんぴょう)文化が栄えました。春の訪づれと共に朱色が鮮やかになってきます。
現在、奈良文化財研究所による発掘調査が進められていますが、広大な面積で調査を終えているのはわずか3割で、全部終了するには、百年はかかると言われています。バトンタッチの発掘調査です。
春には桜が咲き誇り、奈良の行楽地としても人気のスポットです。

DAIYA * 奈良エリア * 21:02 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

招提寺の春


招提寺(とうしょうだいじ)。鑑真が建立した律宗の総本山のお寺。五回の渡航失敗と失明にもかかわらず、753年に来日された高僧・鑑真が晩年を過ごしたお寺。ちなみに鑑真さまは唐の僧で、日本律宗の開祖。上海の北、長江河口の揚州出身。
律宗の「戒律」という言葉には2つの意味があります。
ヽ銅が自分で心に誓う「戒」
∩領憩瓜里互いに誓う教団の規則の「律」

奈良時代初期、日本の仏教界には公の戒律がなく、僧侶は納税の義務が免除されたことから、重税に苦しむ庶民は“にわか僧侶”となり、税から逃れていた時代です。一方、唐では、新たに僧を志す者は、10人以上の僧の前で「律」を誓う儀式『授戒』を経て、正式に僧として認められた制度があり、この公の制度の導入のため、招聘されたのが鑑真さまということです。

高成長の時代、バブルの時代、そして低成長時代を経た日本、この“にわか僧侶”となるものの、道を誤る人たちも散見されます。これも世相でしょう。一方、仏教先進国だった中国は、今や経済大国となり、宗教は後退し押さえ込められている状況です。その中でブータン国王夫妻の来日により、精神的な豊かさ、幸福な生き方が脚光を浴びました。心の絆を中心とした国王の国会でのスピーチには感動したものです。

DAIYA * 奈良エリア * 09:52 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

法隆寺の春


法隆寺。奈良斑鳩にある聖徳宗の総本山。聖徳太子ゆかりのお寺。金堂、五重塔などがある西院と、夢殿などのある東院に分かれています。西院伽藍は現存する世界最古の木造建築。1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。
正岡子規の有名な俳句「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」、今でも変わらず修学旅行の定番の観光地の一つです。
DAIYA * 奈良エリア * 14:09 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

大神神社の春


大神神社(おおみわじんじゃ)。奈良県桜井市にある神社。三輪明神、三輪神社とも呼ばれています大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀っています。日本神話に記される創建の由諸や大和朝廷創始から存在する理由などから「日本最古の神社」と云われています。
それにしても、霊験あらたかな名前のついた神社です。鎮守の森としても立派です。

DAIYA * 奈良エリア * 21:29 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

東大寺の秋

JUGEMテーマ:旅行

東大寺、華厳宗大本山。728年、聖武天皇が皇太子供養のため建立した金鐘寺が東大寺の始まり。741年に聖武天皇が護国信仰に基づいて国分寺の建立を命じられた際、金鐘寺を大和国分寺として金光明寺と称していました。743年になり聖武天皇が大仏造顕の詔を公布、745年に金光明寺にて造営が開始された際、東大寺となりました。
大仏さまは752年に開眼供養が行なわれ、大仏殿や講堂などの伽藍が完成したのは789年。その後、二度、伽藍が焼失。現在の伽藍は1709年に再建されたものです。

鹿の角きりも終わり、昼は秋の陽だまりでのんびりとしているようです。夜は子孫繁栄です。でも、どうみても野生の鹿に見えない、いや、神の使いでした。
DAIYA * 奈良エリア * 22:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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