スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * pookmark

湖東三山 西明寺・百済寺、彦根城の秋




湖東三山の 西明寺・百済寺(ひゃくさいじ)です。湖東三山の縁起は古く平安時代や飛鳥時代までさかのぼると云われています。建築物や仏像、絵図など、国宝や重要文化財に数多く指定されています。西明寺は、紅葉の名所です。また境内には不断桜もあります。百済寺の本尊は十一面観音、開基(創立者)は聖徳太子と云われています。なお、湖東三山のもう一つのお寺は金剛輪寺です。
一方、彦根城は、江戸時代に彦根山に、鎮西を担う井伊氏の拠点として置かれた平山城。 安政の大獄、桜田門外の変の井伊直弼は、14代の城主です。
湖東の紅葉も見事でした。
DAIYA * 湖東エリア * 10:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

湖東三山・百済寺の新緑

百済寺(ひゃくさいじ)は、滋賀県東近江市にある天台宗のお寺。金剛輪寺、西明寺とともに「湖東三山」の一つ。琵琶湖の東、鈴鹿の西山にあります。百済(くだら)という寺号から見て、この寺は朝鮮百済の氏族の氏寺として開創されたと云われています。平安時代には、比叡山延暦寺の勢力下に入り、天台宗に改宗しています。現在の建物は、幾度の火災などでは近世以降に再興されたものです。
この季節、石垣藤、つつじ、さつきが楽しめます。
明日から水無月です。洛南の藤森神社や三室戸寺、岩船寺などでは紫陽花の七変化が楽しめます。また、京都北山では、蛍の乱舞に出会うことができるか、今年も楽しみです。気象条件さえ合えば、まさに蛍のトンネルくぐりです。
DAIYA * 湖東エリア * 10:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

湖東三山・西明寺の新緑

滋賀の湖東三山の一つ西明寺。承和3年(834)三修上人が開いた天台宗のお寺です。織田信長の比叡山焼き討ちの際に、当寺も多大な損害を受けましたが、幸いに本堂と三重塔は被害を免れ、現在まで受け継がれています。本堂瑠璃殿と三重塔は鎌倉時代の建物で共に国宝、三重塔は檜皮葺きで優美な姿を見せています。新緑の今と紅葉時が綺麗です。紅葉の時には不断桜もあり、桜を同時に楽しむことができます。
DAIYA * 湖東エリア * 10:49 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

滋賀・金剛輪寺の晩秋

湖東三山の一つで、奈良時代に聖武(しょうむ)天皇の勅願により行基が開山した天台宗の寺院。本尊は行基の作と伝えられます。山門から本堂までサツキに囲まれた石段が続き、山岳城郭であったころの趣を今なお残しています。石段を登りつめたところに、当時の僧の機智により織田信長の焼き打ちによる焼失の難を免れた本堂大悲閣、三重塔、二天門があります。
DAIYA * 湖東エリア * 22:17 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark

滋賀・永源寺の晩秋

滋賀県愛知(えち)川右岸にある臨済宗永源寺派の総本山。鎌倉時代、寂室元光和尚(じゃくしつげんこうおしょう)が伽藍(がらん)を建立したのが始まりといわれています。渓谷の両岸をはじめ、参道一帯にはモミジ・カエデが多く、秋の紅葉期には多くの観光客で賑わいます。総門をくぐると、左手の少し登った所に井伊家の墓もあります。
紅葉の美しさでは、今年の一番の紅葉スポットです。
また、こんにゃく料理でも有名で、開山堂の近くに松尾芭蕉が詠った「こんにゃくのさしみもすこし梅の花 はせを」の句碑も立っています。
DAIYA * 湖東エリア * 22:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

彦根城の初秋

姫路城などとともに天下の名城の一つに数えられる彦根城は、井伊直勝によって、約20年もの歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成しました。彦根城の別名「金亀城」の名は、彦根城築城前、彦根山上にあった寺院に金の亀に乗った観音像が安置されていたからと言われています。
これだけの大がかりな築城の裏には、徳川家康にとり、信長・秀吉時代の残影を徹底的に排除しようとの意図もあったといわれ、そのため、天守は近くの京極高次の大津の城から移され、西の丸三重櫓は浅井長政の小谷城から、天秤櫓は豊臣秀吉の長浜城から、太鼓門は石田三成の佐和山城からといったように、各所の城から運び込んでは、移築されたといわれています。
お城からは琵琶湖を一望できる絶景が眼下に拡がります。
DAIYA * 湖東エリア * 20:19 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark

湖東三山・西明寺の初秋

湖東三山、鈴鹿山系の山裾に南北に並ぶ三つの寺「西明寺」「金剛輪寺」「百済寺」。いずれも紅葉が綺麗なスポットです。その一つが、一番北に位置するのが国宝の本殿や三重塔がある閑静な山寺の「西明寺」。その昔、境内にある池から薬師如来が現れたといういい伝えがあり、通称「池寺」とも呼ばれ、地名もそれに由来しています。
ここの庭には、9月から翌年5月まで咲き続ける「西明寺の不断桜」と呼ばれる冬桜があります。樹齢は約250年の老木で、県の天然記念物に指定されています。紅葉と共に楽しむことができます。

すでに楓が色づいていました。
今年は去年よりも寒暖の差が大きいため、色づきも早くなるかもしれません。台風が上陸しなければ、期待できそうです。

DAIYA * 湖東エリア * 20:21 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
このページの先頭へ